TVサウンドがテレビのヘッドホンジャックに接続されていると、テレビ内蔵スピーカーが無効になることがあります。
▶ オーディオ出力を使用する
TVサウンドがヘッドホン端子に接続されている場合は取り外し、「取扱説明書」に従い「TOSLINK光オーディオケーブル」で接続するか、テレビにデジタル音声出力端子が無い場合は「アナログオーディオケーブル(赤白ー3.5mm)」で接続してください。
▶ テレビの音声設定を変更する
テレビの音声設定で、外部オーディオ出力と同時にテレビのスピーカーも使用できるように設定してください。(設定方法はテレビの取扱説明書をご確認ください)
テレビの出力設定が、光オーディオ端子に設定されていない可能性があります。
テレビの「サウンド設定」から、「出力設定」→「デジタルオーディオ出力」または「光オーディオ出力」に設定されていることを確認してください。この項目は、「詳細設定」や「出力設定」メニュー内にあることが多いです。設定箇所が見つからない場合は、テレビの取扱説明書を参照するか、メーカーのサポートにお問い合わせください。
TVサウンドのLEDが点滅し続け、テレビの音量を適切なレベルに上げても補聴器から音が出ない場合は、テレビの背面の赤/白音声出力端子が「出力」ではなく「入力」端子である可能性があります。
音声出力端子が「Audio out(音声出力)」と明記されており、黄色や緑、青など他の色の端子とはグループ化されていないことを確認してください。(テレビによって、名称が異なる場合があります。)
「Audio out(音声出力)」と表示された赤/白の音声出力端子がない場合は、「デジタル音声出力(光)」(テレビによって、名称が異なる場合があります)と書かれたポートを探し、付属の光ケーブル(TOSLINKトスリンク)を使用してください。
光出力が見つからない場合は、ヘッドホン端子を探してください。その場合、別売の3.5mmステレオケーブル(3.5mm to 3.5mm)で接続可能です。ただし、この接続方法ではテレビのスピーカー音声は無効になります。
いずれの音声出力も見つからない場合は、テレビの取扱説明書を参照するか、メーカーのサポートへお問い合わせください。
本体が過熱しています。
直射日光が当たる場所を避けてください。窓際や日差しの当たるテレビ周辺に置かないようにしてください。
引き出しや密閉された棚などの通気性の悪い場所には置かないでください。風通しの良い開放的なスペースに設置してください。
ヒーター、ゲーム機、テレビの排気口など熱源の近くには置かないでください。
テレビでメディアが再生されていて、TVサウンドのLEDが緑色に点灯している場合は、以下をお試しください。
補聴器が他のデバイス(例:スマートフォン)にペアリングされている場合は、そのデバイスのBluetoothをオフにします。次に補聴器の電源を切り、再度オンにします。補聴器が起動したら、TVサウンドの上に補聴器を置きます。青い点滅が見えたら、TVサウンドが補聴器とペアリング中です。緑の点灯が確認できたら補聴器を装着してください。その後、以前ペアリングしたデバイスのBluetoothをオンに戻せます。TVサウンドからストリーミングするには、シグニア アプリまたは補聴器のボタン、または補聴器専門家の指示に従って操作してください。
TVサウンドからのストリーミングは自動で開始されません。以下の3つの方法で開始できます:
TVプログラムに切り替えることでストリーミングを開始できます。補聴器専門家がTVプログラムを設定している場合、シグニア アプリや補聴器のボタン、リモコンで切り替えてください
シグニア アプリがBluetooth経由で接続されている場合、アプリの下部にある[ストリーム]をタップして、[再生]ボタンをタップしてください。停止するには[一時停止]をタップします。
補聴器のボタンがTVサウンドのストリーミングを開始/停止するように設定することができます。その設定が行われているかどうか、また行われている場合は操作短押しか中押しかについては、購入された販売店にご確認ください。
TVサウンドの音量はシグニア アプリから調整できます。アプリ内の「ストリーミング」セクションで音量を調整してください。音量セクションのスライダーは補聴器のマイク音量も調整しますが、ストリームセクションのスライダーはTVストリーム音声のみに影響します。
TVサウンド底面のリセットボタンを長押しして、LEDが消えるまで待ちます。離すとLEDが青く点滅します。補聴器が他のデバイスにペアリングされている場合は、それらのBluetoothをオフにします。補聴器をオフにして再度オンにし、TVサウンドの上に置いてください。青い点滅が確認できたらペアリングが行われていることを示します。完了後、LEDが緑に点灯すれば準備完了です。
シグニア アプリを使って電池残量を確認します。充電式の場合は30分以上充電してから再試行してください。使い捨て電池の場合は新しい電池に交換してください。
TVサウンドを見通しの良い場所に置いてください。補聴器とデバイスの間に物理的な障害物がないようにしましょう。
推奨される無線通信範囲(通常10メートル/30フィート以内)を維持してください。
他の電子機器による干渉を避けるため、TVサウンドをそうした機器から離してください。
アナログ端子から3.5mmケーブルを使用している場合は、両端がしっかり差し込まれているか確認してください。接続し直すことで改善することがあります。光デジタル(TOSLINKトスリンク)ケーブルを使用している場合は、ケーブルが折れ曲がっていないか確認し、必要であれば端子を逆にして差し直してください(両端は同じ形状です)。
光接続を使用する場合、TVサウンドのアナログ入力は光出力として動作し、他のオーディオ機器への接続が可能です。サウンドバーがテレビの光デジタル出力端子に接続されている場合は、テレビとサウンドバーの間の光ケーブルを取り外してください。
付属の光ケーブル(TOSLINKトスリンク)を使用してTVサウンドをその端子に接続します。TVサウンドとサウンドバーの両方を接続するには、ミニトスリンク→トスリンク変換ケーブル(別売)が必要です。ミニトスリンク側をTVサウンドのアナログポート(紫色)に接続し、トスリンク側をサウンドバーの光入力端子に接続してください。
この構成でTVサウンドとサウンドバーの両方にテレビの音声が届きます。
StreamLine Mic は、Bluetooth 接続に対応した Signia 補聴器と互換性があります。なお、Pure Charge&Go BCT IX 補聴器とは互換性がありません(Bluetooth の仕様が異なるため)。
StreamLine Mic は、Bluetooth 4.2 以降に対応したモバイルデバイスと互換性があります。
StreamLine Mic を使用するためにアプリは必要ありません。ただし、シグニア アプリを使えば、StreamLine Mic を介した音声ストリーミング(例:パソコンからの音声やリモートマイクモードでの使用)の音量をコントロールできます。
StreamLine Mic を使用するために、特別な聞こえのプログラムを用意する必要はありません。
StreamLine Mic は、1組の補聴器と最大8台のBluetooth デバイスとペアリング可能です。
同時にアクティブに接続できる Bluetooth デバイスは1台のみです。別のデバイスと接続するには、最初のデバイスから StreamLine Mic の接続を切断し、次のデバイスと再接続してください。また、最初のデバイスの Bluetooth をオフにすることで、他のデバイスに接続することも可能です。
バッテリーの駆動時間は使用状況によって異なります。一般的な1日の使用では、フル充電した StreamLine Mic は、メディアのストリーミングを2時間、通話を2時間行った後でも、待機状態(補聴器とBluetooth接続は維持しつつ非アクティブ)でさらに12時間使用可能です。ストリーミングを連続して使用する場合、約6時間持続し、その後充電が必要です。
StreamLine Mic は、充電しながらでも使用可能です。
電源インジケーターにより充電状況を確認できます。
電源オフ中に充電すると、オレンジ色が点滅 → 充電中
電源オン中に充電すると、緑色が点滅 → 充電中
オレンジ色が点灯(本体電源オン時)、または、緑色が点灯およびフェードアウトします(本体電源オン時)→ フル充電完了
動作が安定しないため推奨しておりません。
