「春分の日」はいかがお過ごしでしたか。春のお出かけの準備をしましょう。

3月21日の祝日「春分の日」は、「春」という字から、季節の移り変わり、春の訪れを感じさせますね。「春分の日」はどんな日なのでしょうか?また、これからお出かけが増える季節、充実した日を過ごす準備はいかがですか。

「春分の日」の由来と意味

「春分」は二十四節気という暦の区切りの一つで、太陽が真東から昇り真西に沈む日、つまり昼と夜がほぼ同じ時間になる日なんです。長かった夜がだんだん短くなり、日差しで本格的な春の到来を感じられる頃なので、ヨーロッパでは「春分の日」を春の始まりとするところもあります。

四季という豊かな自然のなかで育まれた日本の文化は、古くから季節の流れを大切にする習慣があります。昔は「春分」前後に農村で春の訪れを祝い、同時に先祖に感謝するお祭を行っていたのですが、それが「春分の日」の始まりといわれています。その後1878年に「春季皇霊祭」と呼ばれる祝日となり、1948年(昭和23年)国民の祝日に関する法律が施行された時「春分の日」と改名され、「自然をたたえ、生命をいつくしむ日」とされています。仏教では、「春分の日」を挟んで1週間を「彼岸」と呼び、この期間にお墓参りに行かれる方も多いでしょう。

春の過ごし方

春はいろいろな生物が太陽のぬくもりに誘われて活動し始める季節です。立春の後には「啓蟄」(けいちつ:初雷が鳴り、虫が土中からはい出す)という節気もあります。冷たい土の中から、冬眠していた虫たちが光を求めて活動を始めるのです。
二十四節気をさらに分割した七十二候には、雀始巣(すずめはじめてすくう)、桜始開(さくらはじめてひらく)、雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)など、季節の移ろいを感じることができる名前が連なります。
気候は地域やその年によって変わりますが、「二十四節気」「七十二候」は四季の風情を楽しむ目安になってくれますので、ぜひそれに合わせて季節を楽しんでみてください。

また、私たち人間も、春になると新たな環境で新しい人々と出会い、新しいことにチャレンジするなど、活動的に過ごす毎日が多くなります。お子さん・お孫さんの卒入学式に参加したり、花見や旅行にお出かけしたり、アウトドアのスポーツを始めたりと、周りの人とコミュニケーションする機会が増えてきますね。

 

補聴器で耳も喜ぶ、会話も弾む

せっかくの大事な人たちとの時間なので、会話が聞き取りにくかったりしてコミュニケーションがスムーズにいかないのはもったいないですね。そんな活動的な毎日を、補聴器に搭載されている最新技術がサポートします。
シグニアの最先端Signia AXシリーズに搭載されているダブルプロセッサーは、「言葉」と「環境音」を別々に最適に処理し、イベント会場や集会のような騒がしい環境でもよりはっきり、くっきり聞こえるようにします。
またSignia AXとSignia Xperienceシリーズに搭載されている「Xセンサー」は、体の動きを感知し、動いている時の聞こえをサポートします。アウトドアスポーツ、お散歩やお花見のときの歩きながらの会話も、より楽になるでしょう。


少し聞こえにくさを自覚しているという方は、春という新しい一年のスタートに、聴力テストを実施してみませんか。そして聴力に問題があるようでしたら、ぜひ耳鼻科を受診してください。補聴器が役立つと判断された場合は早めに検討して、新しい一年をより良い聞こえで過ごせるようにしてはどうでしょうか。
補聴器を使用されている方は、良い聞こえを保つために、補聴器のお店で補聴器のメンテナンスをしてもらってはいかがでしょうか、ぜひ気持ちも補聴器も一新して、春を楽しんでください。

 

 

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